2013-02-01
Gleaner

ただでさえ、憂鬱な季節なのに受験生にとっては、さらに憂鬱なことだろう。
模試の判定に一喜一憂。そうして、いつの間にか「他者とは違う自分」という存在がハッキリと分かってくる。憧れだけではどうしようもない現実も受け止めなくていかなくてはならない。
自分と向き合い、自分が何をするべきなのか、自分で考え生きていく。
自分を由としてこそ、本当の自由。
世間から忘れ去られたとしても、小さい花を咲かせれば、気づいてくれる者もいる。
たとえ今は籠から落ちた「落ち穂」であろうとも、腐ることなく自由という名の新しい花を付けよう。

関連記事












