2012-04-20
Europa’s Oceans

アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅(原題:2001: A Space Odyssey)」は名監督スタンリー・キューブリックの映画化により世界的に著名なSF界の金字塔であるが、その物語の最後まで知っている日本人はどのくらいいるのだろう。
実は続編の「2010年」(これも映画化されている)で、木星は太陽になり木星の衛星は人間の新たな開拓地となるわけだが、「エウロパだけには手を出すな」という宇宙の声のいうとおりにその後もエウロパは独自の進化を進んでいく。
現実でも、エウロパには厚い氷が確認されている。
一説には木星の強い潮汐作用によって、地殻が発熱し氷の下には海があるかもしれないともいわれている。
海は命の源。
僕らの常識を超える命がそこにあるかもしれない。そんな風に想像すると楽しくなってくるではないか。

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