2013-01-13

ハンディカムPC-10

娘が生まれた15年前に24万で買った当時最新鋭のハンディカムPC-10。
娘がちょーかわいかった頃の動画を随分と撮りためたものだが、今では規格もすっかり様変わりし、このままでは折角の記録も再生不能の事態になりかねない。
そこでこの年末から新年にかけて、Macで編集してDVDに焼き直すことにしました。

思い立ったのはいいが、簡単そうでこれが一筋縄でいかない。
僕のMacBookにはUSBポートしかないので、Firewire(IEEE1394)接続のカメラとは繋がらない。眠っていた古いPowerMacG4を引きずり出し、OSとヤフオクで手に入れたiMovie HDを再インストールし、ようやくカメラと接続出来た。

・・が、いざ再生してみると、画像がおかしい。色相が反転するはノイズが走るはで、とてもまともな状態ではない。しばらく動かさないうちに有名な「ソニータイマー」が作動し再生ヘッドがおかしくなったようだ。

代わりの古いミニDVカメラを入手すべく、いろいろとネットで調べまくったが、どれもお高く、とても一時のダビングのために出せるような金額ではない。ならばリースをとメールで問合せすると予約で一ヶ月先まで埋まってるとんこと・・おいおい。
半ばあきらめたところで、僕の数少ない友人にの独りが確かキャノン製のミニDVを持っていたことを思い出し、すぐに電話。ようやくダビング環境が構築できた。

このあと「成長記録全巻」のダビングにさらに1週間ほど苦労するわけだが、たかだか10年前の標準規格が、今では全く使えない規格になってしまっているということは、ある意味恐ろしいですね。

©BAKAORU
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